首都圏の賃貸成約数が5カ月連続増 アットホーム調べ
住宅新報 5月24日(木)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000004-jsn-ind
アットホームの調査によると、4月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は2万734件で、前年同月比3.3%増加した。これで、5カ月連続のプラスとなった。
平均賃料は、新築マンションが10.17万円(前年同月比5.8%下落)、中古マンションが8.66万円(同3.2%下落)、新築アパートが7.48万円(同0.1%下落)、中古アパートが5.93万円(同1.8%下落)だった。
2012年05月26日
「賃貸360°」に新サービス ユーザーが質問投稿、複数の不動産会社が回答
「賃貸360°」に新サービス ユーザーが質問投稿、複数の不動産会社が回答
住宅新報 5月25日(金)18時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000001-jsn-ind
ユニテディア(東京都千代田区)は、自社が運営している首都圏の賃貸不動産ポータルサイト「賃貸360°(http://chintai360.jp/)」でユーザーがサイト上で自由に質問できる「質問機能」の提供を5月24日から開始した。
これは、「賃貸360°」を使って部屋探しをするユーザーが掲載物件についての疑問をサイトに投稿すると、複数の不動産会社から回答を得られるサービス。やり取りがサイトに公開されることで、不動産会社側は信頼できる情報をユーザー側に伝えるようになり、また、ユーザー側は複数の情報を比較できることで選択の幅が広がるメリットがあるという。質問が公開されると他のユーザーも見ることができるが、投稿を非公開にして回答を受け取ることも可能だ。このサービスは、ユーザー登録を行いログインする必要があるが、無料で利用できる。
住宅新報 5月25日(金)18時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000001-jsn-ind
ユニテディア(東京都千代田区)は、自社が運営している首都圏の賃貸不動産ポータルサイト「賃貸360°(http://chintai360.jp/)」でユーザーがサイト上で自由に質問できる「質問機能」の提供を5月24日から開始した。
これは、「賃貸360°」を使って部屋探しをするユーザーが掲載物件についての疑問をサイトに投稿すると、複数の不動産会社から回答を得られるサービス。やり取りがサイトに公開されることで、不動産会社側は信頼できる情報をユーザー側に伝えるようになり、また、ユーザー側は複数の情報を比較できることで選択の幅が広がるメリットがあるという。質問が公開されると他のユーザーも見ることができるが、投稿を非公開にして回答を受け取ることも可能だ。このサービスは、ユーザー登録を行いログインする必要があるが、無料で利用できる。
6大都市の地価下落に下げ止まり感 不動産研究所調べ
6大都市の地価下落に下げ止まり感 不動産研究所調べ
住宅新報 5月24日(木)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000005-jsn-ind
日本不動産研究所が実施した「市街地価格指数」の調査によると、「六大都市(東京区部、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)」の地価動向は、好立地の物件について底値感が広がってきたことなどにより、下落に歯止めがかかりつつあることが分かった。
最新の2012年3月末時点の価格指数は、商業地が70.1(前期=11年9月末比0.6%下落)、住宅地が76.3(同0.2%下落)、工業地が56.0(同0.7%下落)、全用途平均が67.9(同0.5%下落)。前期の変動率と比べると、横ばいもしくは0.4〜0.8%改善しており、1年前との比較だと0.2〜1.2%の改善となっている。特に最高価格地は108.4で前期比0.1%上昇し、8期ぶりに下げ止まる結果となった。
同調査は、毎年3月末と9月末の年2回、同研究所の不動産鑑定士などが全国主要223都市の約2000地点の地価を鑑定評価し指数化しているもの。今回が142回目。
住宅新報 5月24日(木)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000005-jsn-ind
日本不動産研究所が実施した「市街地価格指数」の調査によると、「六大都市(東京区部、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)」の地価動向は、好立地の物件について底値感が広がってきたことなどにより、下落に歯止めがかかりつつあることが分かった。
最新の2012年3月末時点の価格指数は、商業地が70.1(前期=11年9月末比0.6%下落)、住宅地が76.3(同0.2%下落)、工業地が56.0(同0.7%下落)、全用途平均が67.9(同0.5%下落)。前期の変動率と比べると、横ばいもしくは0.4〜0.8%改善しており、1年前との比較だと0.2〜1.2%の改善となっている。特に最高価格地は108.4で前期比0.1%上昇し、8期ぶりに下げ止まる結果となった。
同調査は、毎年3月末と9月末の年2回、同研究所の不動産鑑定士などが全国主要223都市の約2000地点の地価を鑑定評価し指数化しているもの。今回が142回目。
アジア地域の高額オフィス賃貸料、デリーとムンバイが5位と10位
アジア地域の高額オフィス賃貸料、デリーとムンバイが5位と10位
インド新聞 5月25日(金)4時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000001-indonews-int
アジア太平洋地域の主要なビジネス地区のオフィス賃貸料に関するランキングで、インドからデリーとマハラシュトラ州ムンバイがそれぞれ5位と10位に入った。
米不動産コンサルタティング大手クッシュマン&ウェイクフィールドの調査によるもの。デリーとムンバイでは、経済成長によるオフィス需要の拡大が賃貸料を押し上げている。
調査はアジア太平洋地域の主要25都市のビジネス地区を対象に2011年度第4四半期(1-3月)のオフィス賃貸料の変動を調べた。
デリーの1カ月のオフィス賃貸料は1平方フィート当たり平均366ルピーだった。同市は上昇率でも前期比14%増と高い値を示した。アジアで最も高い伸びを示したのはカルナタカ州バンガロールで前期比18%増。
不動産大手クッシュマン&ウェイクフィールド・インディアによると、インドのオフィス需要は金融、コンサルティング、自動車、機械、製薬の各業界がけん引する形で増えている。
上位3都市は香港、シンガポール、東京の順でこれまでと比べて変動はなかった。首位の香港はインド同様、依然として賃貸料の大幅な伸びが続いているが、アジア全体でみると両地域は例外的といえる。多くの国では立地よりも賃貸料の安さを重視する傾向が強まっており、従来人気が高かった地区の賃貸料は低落傾向にある。
インド新聞 5月25日(金)4時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000001-indonews-int
アジア太平洋地域の主要なビジネス地区のオフィス賃貸料に関するランキングで、インドからデリーとマハラシュトラ州ムンバイがそれぞれ5位と10位に入った。
米不動産コンサルタティング大手クッシュマン&ウェイクフィールドの調査によるもの。デリーとムンバイでは、経済成長によるオフィス需要の拡大が賃貸料を押し上げている。
調査はアジア太平洋地域の主要25都市のビジネス地区を対象に2011年度第4四半期(1-3月)のオフィス賃貸料の変動を調べた。
デリーの1カ月のオフィス賃貸料は1平方フィート当たり平均366ルピーだった。同市は上昇率でも前期比14%増と高い値を示した。アジアで最も高い伸びを示したのはカルナタカ州バンガロールで前期比18%増。
不動産大手クッシュマン&ウェイクフィールド・インディアによると、インドのオフィス需要は金融、コンサルティング、自動車、機械、製薬の各業界がけん引する形で増えている。
上位3都市は香港、シンガポール、東京の順でこれまでと比べて変動はなかった。首位の香港はインド同様、依然として賃貸料の大幅な伸びが続いているが、アジア全体でみると両地域は例外的といえる。多くの国では立地よりも賃貸料の安さを重視する傾向が強まっており、従来人気が高かった地区の賃貸料は低落傾向にある。
東急沿線、住宅地・中古マンション価格 ともに弱含み 東急リバブル調査
東急沿線、住宅地・中古マンション価格 ともに弱含み 東急リバブル調査
住宅新報 5月23日(水)18時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000003-jsn-ind
東急リバブルが発表した「東急沿線定点観測データ(2011年10月〜2012年3月)」によると、住宅地と中古マンション価格動向はともに前期比・前年比で弱含みであることが分かった。
住宅地価格は、平均で前期比0・9%減、前年比2・2%減だった。震災による買い控えと経済環境の悪化で土地取引が停滞し、地価は弱含みだったが、今年に入り取引量は回復しつつあるという。また、中古マンション価格は平均で前期比0・7%減、前年比2・4%減。住宅地と同様に弱含みで推移し、前年比では住宅地よりも下落幅がわずかに大きくなった。今年に入ってからは取引量回復の動きにより、前期比では住宅地よりも下落幅が縮小している。
沿線の標準的な住宅地33地点、中古マンション34地点を観測ポイントとして定め、その周辺の同種同等の不動産取引成約事例を収集し、同社の不動産鑑定士が補正を行い算出した。半期ごとに実施している。
住宅新報 5月23日(水)18時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000003-jsn-ind
東急リバブルが発表した「東急沿線定点観測データ(2011年10月〜2012年3月)」によると、住宅地と中古マンション価格動向はともに前期比・前年比で弱含みであることが分かった。
住宅地価格は、平均で前期比0・9%減、前年比2・2%減だった。震災による買い控えと経済環境の悪化で土地取引が停滞し、地価は弱含みだったが、今年に入り取引量は回復しつつあるという。また、中古マンション価格は平均で前期比0・7%減、前年比2・4%減。住宅地と同様に弱含みで推移し、前年比では住宅地よりも下落幅がわずかに大きくなった。今年に入ってからは取引量回復の動きにより、前期比では住宅地よりも下落幅が縮小している。
沿線の標準的な住宅地33地点、中古マンション34地点を観測ポイントとして定め、その周辺の同種同等の不動産取引成約事例を収集し、同社の不動産鑑定士が補正を行い算出した。半期ごとに実施している。
2012年05月23日
住宅購入を考えている理由の1位――男女で違い
住宅購入を考えている理由の1位――男女で違い
Business Media 誠 5月23日(水)15時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000046-zdn_mkt-ind
現在の住まいを探す際、どのようなことを重視しましたか? 賃貸住宅に住んでいる20〜40代の男女に聞いたところ「賃料」(73.6%)と答えた人が最も多く、次いで「間取り・広さ」(62.2%)、「立地」(54.8%)、「交通の便」(44.9%)であることが、ライフメディア リサーチバンクの調査で分かった。
今後、住宅の購入を考えている人はどのくらいいるのだろうか。「購入を考えている(具体的+いずれ)」が50.9%に対し、「購入を考えていない」が49.1%。購入を考えている人に、具体的にどのような住宅の購入を検討していますかと聞いたところ「新築戸建住宅」(65.5%)がトップ。次いで「中古戸建住宅」(37.1%)、「新築集合住宅」(35.6%)、「中古集合住宅」(26.6%)と続いた。
●住宅購入を検討している理由
あなたはなぜ住宅購入を考えているのですか? 住宅購入を考えている人に聞いたところ「家賃がもったいないから」(46.3%)と答えた人が最も多く、次いで「安心感や満足感のため」(43.1%)、「財産として残したいから」(23.9%)、「好きなようにリフォームなどできるから」(21.4%)という結果に。男女別でみると、男性は「安心感や満足感のため」(男性48.0%、女性39.4%)、女性は「家賃がもったいないから」(男性36.2%、女性54.0%)と答えた人が多かった。
一方、住宅購入を考えていない人からは「経済的な負担が大きくなるから」(49.8%)が断トツ。次いで「住宅購入(持ち家)に魅力を感じないから」(25.3%)、「転勤などがあるから」(16.0%)、「管理が大変そうだから」(12.9%)、「すぐに引っ越しができるから」(12.2%)と続いた。
インターネットによる調査で、賃貸住宅に住む20〜40代の男女1616人が回答した。調査期間は5月11日から17日まで。
Business Media 誠 5月23日(水)15時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000046-zdn_mkt-ind
現在の住まいを探す際、どのようなことを重視しましたか? 賃貸住宅に住んでいる20〜40代の男女に聞いたところ「賃料」(73.6%)と答えた人が最も多く、次いで「間取り・広さ」(62.2%)、「立地」(54.8%)、「交通の便」(44.9%)であることが、ライフメディア リサーチバンクの調査で分かった。
今後、住宅の購入を考えている人はどのくらいいるのだろうか。「購入を考えている(具体的+いずれ)」が50.9%に対し、「購入を考えていない」が49.1%。購入を考えている人に、具体的にどのような住宅の購入を検討していますかと聞いたところ「新築戸建住宅」(65.5%)がトップ。次いで「中古戸建住宅」(37.1%)、「新築集合住宅」(35.6%)、「中古集合住宅」(26.6%)と続いた。
●住宅購入を検討している理由
あなたはなぜ住宅購入を考えているのですか? 住宅購入を考えている人に聞いたところ「家賃がもったいないから」(46.3%)と答えた人が最も多く、次いで「安心感や満足感のため」(43.1%)、「財産として残したいから」(23.9%)、「好きなようにリフォームなどできるから」(21.4%)という結果に。男女別でみると、男性は「安心感や満足感のため」(男性48.0%、女性39.4%)、女性は「家賃がもったいないから」(男性36.2%、女性54.0%)と答えた人が多かった。
一方、住宅購入を考えていない人からは「経済的な負担が大きくなるから」(49.8%)が断トツ。次いで「住宅購入(持ち家)に魅力を感じないから」(25.3%)、「転勤などがあるから」(16.0%)、「管理が大変そうだから」(12.9%)、「すぐに引っ越しができるから」(12.2%)と続いた。
インターネットによる調査で、賃貸住宅に住む20〜40代の男女1616人が回答した。調査期間は5月11日から17日まで。
レオナルド・ディカプリオ、マリブの家を賃貸に。家賃は月15万ドル!
レオナルド・ディカプリオ、マリブの家を賃貸に。家賃は月15万ドル!
cinemacafe.net 5月23日(水)10時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000001-cine-movi
レオナルド・ディカプリオがカリフォルニア州マリブの海辺に所有する家を賃貸に出すという。家賃は賃貸期間が6か月以内の場合は月15万ドル。半年以上の賃貸希望者には半額の7万5,000ドルで貸し出すそうだ。
レオナルドがマリブに2軒所有する家のうち、コロニー・ロードにある豪華なビーチハウスで、2002年10月に600万ドルで購入した物件。寝室4つの母屋と、寝室2つのゲストハウスが2軒、メディア・ルームと寝室、オフィス、ジムもあるロフトで構成されている。
不動産会社「Trulia」のサイト上では「ディカプリオは夏に向けてリフォームを完成させた家を、スターの暮らしを経験してみたい方に貸し出します。海辺の家には珍しく、美しい庭園と芝生もあります」と謳っている。
cinemacafe.net 5月23日(水)10時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000001-cine-movi
レオナルド・ディカプリオがカリフォルニア州マリブの海辺に所有する家を賃貸に出すという。家賃は賃貸期間が6か月以内の場合は月15万ドル。半年以上の賃貸希望者には半額の7万5,000ドルで貸し出すそうだ。
レオナルドがマリブに2軒所有する家のうち、コロニー・ロードにある豪華なビーチハウスで、2002年10月に600万ドルで購入した物件。寝室4つの母屋と、寝室2つのゲストハウスが2軒、メディア・ルームと寝室、オフィス、ジムもあるロフトで構成されている。
不動産会社「Trulia」のサイト上では「ディカプリオは夏に向けてリフォームを完成させた家を、スターの暮らしを経験してみたい方に貸し出します。海辺の家には珍しく、美しい庭園と芝生もあります」と謳っている。
【香港】中古住宅価格、史上最高値の記録更新
【香港】中古住宅価格、史上最高値の記録更新
NNA 5月21日(月)8時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120521-00000002-nna_kyodo-int
不動産代理業大手の中原地産(センタライン・プロパティーズ)が18日発表した7日〜13日の香港全体の中古住宅価格変動を示す「中原城市領先指数(CCL)」は103.35で、前週に比べ0.45%上昇した。住宅価格がピークだった1997年10月の数値102.93を抜き、史上最高値を記録した。
同指数は同社が手掛けた契約を基に住宅価格の変動を示し、1997年7月を基準(100)としている。
地区別でみると、新界東(98.04)と新界西(83.14)では、それぞれ0.7%、0.63%上昇したものの、逆に香港島(111.67)や九龍(103.52)ではそれぞれ0.38%、0.13%落ち込んだ。
NNA 5月21日(月)8時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120521-00000002-nna_kyodo-int
不動産代理業大手の中原地産(センタライン・プロパティーズ)が18日発表した7日〜13日の香港全体の中古住宅価格変動を示す「中原城市領先指数(CCL)」は103.35で、前週に比べ0.45%上昇した。住宅価格がピークだった1997年10月の数値102.93を抜き、史上最高値を記録した。
同指数は同社が手掛けた契約を基に住宅価格の変動を示し、1997年7月を基準(100)としている。
地区別でみると、新界東(98.04)と新界西(83.14)では、それぞれ0.7%、0.63%上昇したものの、逆に香港島(111.67)や九龍(103.52)ではそれぞれ0.38%、0.13%落ち込んだ。
不動産税1600万課税漏れ 県財務事務所職員が処理怠る 静岡
不動産税1600万課税漏れ 県財務事務所職員が処理怠る 静岡
産経新聞 5月19日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000024-san-l22
県は18日、県財務事務所の職員が平成21年度から23年度の3年間、不動産取得税の事務処理を怠り、約1600万円の課税漏れがあったと発表した。
県財務局によると、この職員は22年度から23年度に県熱海財務事務所課税課に勤務した不動産取得税担当の40代の男性職員。今月2日に不動産取得者から課税の有無について県に照会があったため同事務所で調べたところ、職員が不動産取得者のうち172人分の事務処理を怠っていたことが分かった。未処理のうち93人分は課税対象で、税額は1608万8千円に上った。職員はロッカーの中などに課税資料を隠し、事務処理を怠っていた。
リストの管理などを含め課税業務はこの職員1人に任せっきりで、職員は「仕事がたまり、処理することができなくなった」と話しているという。県は17日から、課税対象者に順次、謝罪と説明をしている。
産経新聞 5月19日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000024-san-l22
県は18日、県財務事務所の職員が平成21年度から23年度の3年間、不動産取得税の事務処理を怠り、約1600万円の課税漏れがあったと発表した。
県財務局によると、この職員は22年度から23年度に県熱海財務事務所課税課に勤務した不動産取得税担当の40代の男性職員。今月2日に不動産取得者から課税の有無について県に照会があったため同事務所で調べたところ、職員が不動産取得者のうち172人分の事務処理を怠っていたことが分かった。未処理のうち93人分は課税対象で、税額は1608万8千円に上った。職員はロッカーの中などに課税資料を隠し、事務処理を怠っていた。
リストの管理などを含め課税業務はこの職員1人に任せっきりで、職員は「仕事がたまり、処理することができなくなった」と話しているという。県は17日から、課税対象者に順次、謝罪と説明をしている。
2012年05月19日
4月米住宅着工件数はプラスに転じる、許可件数は予想下回る
4月米住宅着工件数はプラスに転じる、許可件数は予想下回る
ロイター 5月17日(木)1時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000004-reut-bus_all
[ワシントン 16日 ロイター] 米商務省が発表した4月の住宅着工件数は前月比2.6%増の年率71万7000戸(季節調整済み)とプラスに転じ、市場予想の68万戸を上回った。
住宅市場回復の兆しが示されたものの、着工件数は2006年1月のピーク時の3分の1に満たない水準にとどまっている。
前年比では29.9%増だった。
3月の着工件数は前回の65万4000戸から69万9000戸に上方修正された。
また、賃貸住宅の需要の高まりは集合住宅の着工を支え、住宅市場安定化の一助となっているもよう。
着工件数の内訳は、1戸建て住宅が2.3%増、集合住宅が3.2%増。地域別では4地域中2地域で増加。ただ、北東部では20.7%減と大きく減少。暖冬によって建設活動が活発化していたことから、反動が出ている可能性がある。
レノックス・ウエルス・アドバイザーズのデイビッド・カーター最高投資責任者(CIO)は「供給が一段と需要に近づくことが理想だ。低金利がようやく状況を好転させている可能性がある」と述べた。
第1・四半期の住宅着工は約2年ぶりの伸びを示し、今年の国内総生産(GDP)の伸びに寄与することが見込まれている。住宅市場の動向がGDPの伸びに寄与するのは2005年以来初めてとなる。
着工件数の先行指標となる着工許可件数は7%減の71万5000戸と、市場予想の73万戸を下回った。
ただ、3月の許可件数が76万9000戸に上方修正され2008年9月以来の高水準となったほか、前日発表された5月の米住宅建設業者指数が5年ぶりの高水準となったことから、許可件数の減少は一時的とみられる。
許可件数の内訳は、一戸建て住宅が1.9%増となる反面、集合住宅は20.8%減だった。
ロイター 5月17日(木)1時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000004-reut-bus_all
[ワシントン 16日 ロイター] 米商務省が発表した4月の住宅着工件数は前月比2.6%増の年率71万7000戸(季節調整済み)とプラスに転じ、市場予想の68万戸を上回った。
住宅市場回復の兆しが示されたものの、着工件数は2006年1月のピーク時の3分の1に満たない水準にとどまっている。
前年比では29.9%増だった。
3月の着工件数は前回の65万4000戸から69万9000戸に上方修正された。
また、賃貸住宅の需要の高まりは集合住宅の着工を支え、住宅市場安定化の一助となっているもよう。
着工件数の内訳は、1戸建て住宅が2.3%増、集合住宅が3.2%増。地域別では4地域中2地域で増加。ただ、北東部では20.7%減と大きく減少。暖冬によって建設活動が活発化していたことから、反動が出ている可能性がある。
レノックス・ウエルス・アドバイザーズのデイビッド・カーター最高投資責任者(CIO)は「供給が一段と需要に近づくことが理想だ。低金利がようやく状況を好転させている可能性がある」と述べた。
第1・四半期の住宅着工は約2年ぶりの伸びを示し、今年の国内総生産(GDP)の伸びに寄与することが見込まれている。住宅市場の動向がGDPの伸びに寄与するのは2005年以来初めてとなる。
着工件数の先行指標となる着工許可件数は7%減の71万5000戸と、市場予想の73万戸を下回った。
ただ、3月の許可件数が76万9000戸に上方修正され2008年9月以来の高水準となったほか、前日発表された5月の米住宅建設業者指数が5年ぶりの高水準となったことから、許可件数の減少は一時的とみられる。
許可件数の内訳は、一戸建て住宅が1.9%増となる反面、集合住宅は20.8%減だった。

