2008年12月02日

日本画家・編集者ら女性5人、中古マンション6室をリノベーション

日本画家・編集者ら女性5人、中古マンション6室をリノベーション
12月1日17時24分配信 天神経済新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000001-hsk_tj-l40

 賃貸住宅などの経営管理などを手がける吉原住宅(福岡市中央区大名2、TEL 092-721-5530)は今年5月より行っている新高砂マンション(清川2)のリノベーション企画「高砂女子Rプロジェクト」で完成した6室を12月6日・7日、一般公開する。

 同企画は「古さを生かした環境型リノベーション」をコンセプトに、築31年の新高砂マンションの6室をステンドグラス作家やグラフィックデザイナー、情報誌編集者、日本画家など5人の女性が各室予算約300万円をかけてリノベーションを手がけた。

 情報誌編集者が担当した、緑色やストライプ柄などの壁が特徴の「くつろぎすとの部屋」、日本画家が手がけた、押入れを床の間に変えて畳を敷き詰めた和風なテイストの部屋「光と影」など各人の個性が生かされた6室に仕上がっている。

 期間中、デザイナーが各部屋に滞在し、来場者にデザインポイントなどを解説するほか、同マンション1階ではカフェスペースも設け、コーヒークッキー(先着100人)を提供するサービスも行う。

 開催時間は両日とも12時〜15時。入場料は500円。同日よりリノベーションルームの入居者の募集も開始する。
posted by 目指せ!金持ち大家さん at 08:19| 大家さん必見の新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする