6月20日8時18分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000004-fsi-bus_all
長谷工アーベストが、首都圏の賃貸マンションをはじめ、借家に住む20代後半〜50代を対象に、持ち家に関するアンケートをしたところ、約半数が「持ち家を購入したい」と回答した。
特に20代後半と30代は、約6割が持ち家を希望し、経済環境の悪化で住宅取得意欲の減退が心配される中にあって、若い世代の底堅い持ち家志向が裏付けられた。
20代後半から30代が持ち家を希望する理由としては、「家賃がもったいない・家賃よりローンが得」「広い家に住みたい」「子供や家族のため」「人生設計がしやすい」「資産形成をしたい」などが挙がった。
経済性や現在の住まいに対する不満に加え、将来の備えとして考えている人が多いことがわかった。アンケートは4月3日から6日までインターネットで行い、800件の回答を得た。

